クラムボンは笑ったよ

見えないもの 根っこ、端っこにあるものを描きたい

カカシだって悩むべえー

写真一分間ドラマ ※この写真をジィーと見てから読んで楽しんでくださいネ! ”カカシだって悩むべえー” 「オラ悩みがある!うどん屋の看板になってカラスがカァと頭、肩に止まる! 田んぼの時は 毎日 かかし 無しにカラスを追っ払ってた‥今カラスに良い事して…

うどん たちの争い!

[一分間の写真ドラマ] この写真をジィーと見てから読もう! 店の料理たちは争いました。俺が一番うめぁんだ。私が一番!オイラだろ!。わしゃだ。ワイだ!ウチ! ‥黙ってた海老天が言いました『おい!お客は味なんて関係ない!値段だ❗️』 皆シーンとなりま…

宇宙人の調査隊

※写真ジーと見てから読んでくださいね! 写真から創作するドラマ [宇宙人の調査隊] 宇宙人『おぉーあれが地球の船かぁー!‥ぼくちゃんは街灯に見せかけて‥実は宇宙人なのだ❗️人間を調査したけど‥スマホで退化してるやん。昔は目と目で通じ合うテレパシーの…

亀が万年生きたお言葉🐢

一枚の写真からドラマ ※写真をよーく見てから読んでくださいね [亀が万年生きたお言葉] 亀さん『’鶴は千年 亀は万年”って言うけどぉ、万年生きて分かったよぉ!岩になるってことよぉ〜ガチガチ!お前はもう四んでる!てかぁーガハハッ!』 ※また写真見てく…

青船さんの間違った思考❗️

[一分間の写真ドラマ] ※写真をジッーと見てから読んでくださいね 『青船さんの間違った思考』 青船さん『おかしいなぁ、おかしいなぁ、おかしいなぁー。タイヤ付けたら 道路走れるはずなのに、何で走れんのやろ。よし!あと3つ付けたろ!』 青船さんの夢…

写真一分間のドラマ「若戸大橋さんヒーロー編」

[写真一分間のドラマ] ※使用上の注意: 写真をジィーと見てから読むこと福岡県北九州市若松区にある大橋! 「若戸大橋さんヒーロー編 」 突然、音楽が鳴りだす♪(曲は各自、想像する) 若戸大橋さん「出たな!若戸怪獣へドラ!くらえ❗️若戸ビーーーーム✨」 ビ…

カーブミラーの独り言

この写真↑ から 物語が始まる 『カーブミラーの独り言』 ある山のカーブミラー君が、顔に葉っぱのクズをところどころつけて 周りを見回しながら 独り言を言いました 『注意 って、俺は不審者か?』 カーブミラー君は、誰に怒ったら良いか分かりませんでした …

無いものねだり

この写真↑ からの一分間ドラマ (使用上の注意:写真をジッーと見て読む) 『無いものねだり』 家「お前良いよなぁー、何処でも行けて」 電車「プーン!お前こそ良いじゃないか、動かず楽して」 線路「どっちも良いよ!おいらなんか踏まれてばかりだからさぁ」 …

『生まれ変わり』(短編小説)

『生まれ変わり』 作/はらだ けんじ 『あっ、これは!』私の体に衝撃が走った! 台所の流し台から床へ逃げ惑うゴキブリを見つけ、スリッパを履いた足で踏み潰そうそうとしたその瞬間、頭がモワッと光りあの時の事が鮮明に蘇ってきた のだ。 そうだ、あの光…

(童話)自動販売機さん、コーラーさん、お金さん!

『自動販売機さん、コーラーさん、お金さん!』 (ショートショート) 作/はらだ けんじ 深夜、自販機さんと、コーラーさんと、お金さんがお話しをしていました。 自販機さんは急に大きな声でブゥーンブゥーンとうなりながら、こう言いました。 「おい!俺の…

『私は嫌われている』

※この文章は、重くならないように、明るめに書いてますが実話です。皆様の何かの参考にして貰えたら幸いです 『私は嫌われている』 苦悩した時があった‥ 随分昔、警備員のバイトしていた時に、 私だけ嫌がられせするリーダー(20代後半位の男性)がいた。 お昼…

『昼間の月』

"写真一枚からの詩" 『昼間の月』 安心してください ぼくは 昼も 夜も 雨の日の夜中でさえ ずっーと ずっと いるんだよ どんな時でも 遠くから 君に寄り添ってる 時々でいいから 僕を感じてくれたら 嬉しいなあ 昼間の月に あなたは気づかないけど 僕は いる…

仕合せ[一枚の写真からの詩]

(写真は、福岡県の小倉北区、小文字山麓より) この一枚の写真からの詩 『ベンチの独り言』 わたしは人が座るために生まれた 山の麓の公園に行くことが決まった きっと 家族連れの子どもたちが 私の周りをワイワイ走りまわったり 若いカップルがまあーるい愛…

一枚の写真の詩「ビルの骨組みは舞台人生」

『ビルの骨組は舞台人生』 【詩】 むき出しの骨組みに 一瞬だけ煌めき 脚光を浴びる表舞台 これからは ずっとずっとずっと 裏方人生 舞台を 裏で支えていく もう表では 二度と煌めくことのない 裏方人生の 覚悟‼︎

UFOで北九州市が騒然‼︎

この写真をご覧ください! ついに UFOが昼間から出現!したのだ! 北九州市小倉北区ど真ん中に、ドーンと着陸していた! NASAも本物の未確認飛行物体だと認める! アメリカ議会も本物だと結論付けた! [おどロイター通信] 大胆不敵に、昼間から‥ 彼ら宇…

消えたお坊さん![実話]

[あるお坊さんとの一瞬の出逢いで夢叶いました] ※面白いと思ったら「読者になる/購読」してもらえたら幸いです 昼下がりの公園に中年男性がベンチに1人座って悩みに悩んでいた。その男性とは私自身である。12月の下旬でクリスマスがもうすぐと言う季節だか…

クモはコガネムシが嫌いだ

作/はらだ けんじ 人生こんなもんだよ‥ ※ この物語は随分昔に見た実話を昔創作した物です(^^) カメムシが歩いているところに、カがやってきた。 カ「カメムシさん、こんにちは!ファーッ良い匂い。ここは酒の味がする植物の液がいっぱいあって匂いだけで酔…

雨にも負けず!

『雨ニモマケズ』で有名な、宮沢賢治の世界観が大好きで 生き方に影響されてる 私のブログネームも「やまなし」のお話の中に登場する 「クラムボンは わらったよ」から頂いたくらいだ ちなみに、クラムボンが何か未だ不明だ。逆にコレが想像力をくすぐられる…

カッコつけてる自分の詩

私が行き詰まったら、いつも人生のアドバイスをしてくれる方がいる その方は元佐賀のお坊さん修行されてて、今はお坊さんのデリバリー⁈みたいなお仕事をされている40代の男性である その方と神社仏閣に行っている時に、フッとこんな事を言い出した 『あなた…

あの時絶望感があったから‥「ウィルスに負けるな!体操」が出来た

「ウィルスに負けるな!体操」 歌詞 わたし ウィルスコロコロ、見えないよー ウィルスコロコロ、匂わないよー きゃーウィルス出現怖い。 ならば、免疫力高めよう いいね!ぼくらは強い! おやーウィルスだって人が怖い。だから、免疫力高めよう! いいね!ぼ…

「間に合わない‼️」

夢か現か(ゆめかうつつか) (↑私がショーをしてた頃。この中にいます) コンクリートと鉄で出来た舞台。私は今からレビューショーに出演する為、暗い舞台袖でドキドキしながら出番を待っていた 開演の音楽がコンクリートの会場に鳴り響き、お客様の拍手が鳴…

『波動を上げよう!』

私は男性のヨガ講師である。今日はヨガが終わって、何故かフッーと何か違う感覚が芽生えた それは、自分のココ(テリトリー)に、相手に どんなに入って欲しいと思っていても、相手もしくは自分の波動が変わると、その人はココに入れないということだ 丁度ラジ…

変な童話『おに👹ごっこ』(短編)

むかしむかし、あるところに鬼ヶ島という島があった そう、あの桃太郎が荒稼ぎした‥いや鬼退治という名目で犬、猿、キジを従えて盗賊に来た、かの有名な鬼ヶ島だ その島に住む鬼たちは、人間に気づかれないように来る日も来る日も鬼が出てくる遊びや 童話を…

『ツバメとカラス避け』(実話を元に書いた話し)

※親切にした事が 相手にとって決して良いとは限らない‥ 『チュピチュピチュルルルルル』春の柔らかな日差し浴び、泥と枯草を唾液で固め、何千回と風の上を滑って巣作りをする黒い影があった。 その黒影はツバメだ。 矢より早くシュシュと行き来する影は、ま…

「空中に浮いた話し」

この日は、仕事でなのか生活のストレスなのか分からないけど、とても疲れていたので早めに寝床に着いた。 が、寝ようと思えば思うほど神経が張りつめて寝付けなかった‥12時‥1時‥2時‥3時まで目が冴えていて「もうやばい」と思い目を閉じて開けないよう決心し…

「イベントの日に」(2021.9.25に見た夢物語)

ある日曜日、イベントをすることとなりレトロな建物の前にいた。建物は西洋建で「たぶん大正時代に建てられたものだろうなぁー大正ロマンだ」とブツブツ呟やていたら‥ 「いいや、これは昭和3年に建てられた製鉄所のホールだよ、この辺は戦争の時に空襲を受け…

『ネオン街 』2021.9.29に実際に見た夢

真夜中。何時か分からない。 ギラギラと光るネオンの繁華街を一人でテクテク歩いていた‥‥‥ (イメージ画像) まあ、午前0時過ぎだろうか?ネオン名物千鳥足行進をしている人が見られる。中年男が電信柱で鳴かない蝉になっている。そばで若い女は座り込んで「オ…

「近未来⁉︎自動バイク🏍に乗る」2021.9.9に見た夢

雲一つ無い爽やかな青空。ブランコが一つしかない狭い公園のベンチに座って物思いにふけていた。そこへあるバイクの有名ブランドマークが入った整備服の30代位の長髪男性が、大きなテント生地のような白い袋に入った荷物を抱えて、その場で布を開きテキパキ…

「タイヤの前輪」2021、9、8 夢で見た物語

夜中に、白い乗用車で走っていたら、突然タイヤの前輪が破れ、凄い勢いで霧吹きのように空気が吹き出して車が止まらない状態になった。私には何故かフロントから見えないはずのタイヤがハッキリ見えていた。これを不思議だとは思わずただ不安に駆られていた …